わが家の「さんすう」こんな風。
2019/07/25
こんにちは。
学研 深志3丁目教室の武田です。
『数の数え方、おうちでもやってね。』
と言うけれど、
《何を?どうやって?》と考えているうちに
何もできないなんてこと…ありますよね?
と言うことで、
わが家の《数え方レッスン》を
一挙公開しちゃいます!
と、カッコ良く書いてみましたが、
特別なことは特にしていません。
ただ、ポイントは、
子ども自身が
実際に口に出して言うことです。
例えば、
昨日の夜、
私がお風呂に入っていると、
娘が「あとどのくらいでお母ちゃん
お風呂から出てくる?」
と、聞いてきました。
なので、
「あと15分かな~。」と答えたところ、
娘の
「わかった。」という声。
ところが、数秒したら、、
「ねえ、まだ?」と、聞きに来た!!
「まだだよ。15分経ってないでしょ?」と返すと、
「もう時間経ったよ。だってちゃんと数えたもん。」との答え。
なので、
「どうやって数えたの?」と聞き返すと、
(まあ、この時点でどう数えたのか想像つきますが…)
「いちにいさん…じゅうご!ほらっ。」
(やっぱり思った通りです。)
「それ、15分じゃなくて、15秒だよ。」
「えっ!」
「1から60まで数えるのを15回やると、15分だから数えてごらん?」
「わかった!やってみるね~。
いちにいさん……ろくじゅう!
いちにいさん…、、、、、、、、
、
、
、、、、、、、、、、、、、、、、!!」
こんな感じです。
実際は、1から60まで数えるだけでも
途中で突っかかるので、
15分は数えていません(笑)
それでも、なんとなく
「1秒の長さ」や、
「60秒が1分」
であることなど、薄々でも頭に残るかな~。
と思います。
こんな事の積み重ねが
本当に大切なんですよね。

あと、大事なポイントは、
《子どもは忘れるいきものだ》
と言うことを知っておくこと。
よくある、お母さんの≪おり文句≫の、
「何度いえばわかるの??プンプン!!」
は、子ども達からすれば
「ぽっかーーん。はてな?」
ですよ。
そんなことで腹を立てていたら、
その労力がもったいない!
忘れちゃったら、
もう一度やれば良いだけのこと。
学研の教材も、
「繰り返し学習」をしますしね!
そんなこんなで、いかがでしょうか?
『おうちでかずの数え方』
それぞれのご家庭に合った方法でやってみてください。
こんな風にやりましたよー。
なんてお聞かせいただけると嬉しいです。
お子さまの年齢と一緒にお寄せくださいませ。